2009年11月01日
綿づくり〜オーガニックコットン
オーガニックコットンとは、
無農薬で作った綿のことです。
農薬、化学肥料を使わず育て、土づくりも
3年以上農薬や化学肥料を使わずに有機質
を含む土づくりが必要です。
土は生きています。
植物を育てるには、よい条件の土を
つくる事が必要です。
通気性(空気)と保水性(水)
が保たれいる団粒構造の土で、
植物が生長していくのに必要な事です。
・通気性(空気の入る土)
・排水性(水はけのよい土)
・有機質を含む、団粒構造の土
(空気や水はけのよい土)
・雑草や異物、根などが混ざっていない土
※有機質の土とは
動、植物質の肥料が含んでいます。
土の中の微生物により、分解され吸収して
長期にわたり効果が続きます。(遅効性、緩効性)
このような条件で、土づくりをしオーガニックコットン
の栽培を目指し、体にやさしい・・・自然にやさしい・・・
そして、将来を担う子供たちのための地球環境にしたいですね^^

2009年度の綿花栽培も、無事終わりました。
早いもので綿花栽培を始めてから6年目になります。
私が綿(コットン)と出会ってから、22年・・・
綿づくりをするまで16年・・・この間、生きると
いう難しさに日々追われる生活だったように思います
家族や友人、知人に支えられ、人が生きるという
大切さを忘れてはいけないと日々実感しています。
8年前生花店をオープンし、2年間生花を扱い
「花はきれい」から「どうしたら売れのるか」に変わり
悩む日々が続き、そのころからストレスが溜まり
そして、日々咳とのどの痛み、目の充血・・・
生花には農薬がついているのが、仕入れてきた
箱を開けるとわかりました。
花を水あげする時に、花を持つと白い粉が
舞い、咳がでていました。
小売だけでは厳しく2003年・・・
2年で店は閉めました。
後に1年後、たった2年ではあったが私の体の中に
農薬がしみ込んでいた事がわかりました。
2005年1月・・原田病(ぶどう膜炎)という
目の病気にかかり、今も闘っています。
血液中の白血球のひとつである”リンパ球”
が、メラニン色素をもった細胞(髄膜、ぶどう膜、皮膚、頭髪、内耳など)を破壊する病気です。(自己免疫疾患)
症状は、かぜの症状で発熱、頭痛、全身の倦怠感、そしてめまい、耳なり、難聴、吐き気を伴って、ぶどう膜炎の症状がでてきます。
目の症状は、必ず両目同時に起こります。
急に目がかすみ、ものが見えにくくなったりして視力が低下し、網膜と脈絡膜の間に水が溜まり網膜はく離が起こります。
http://harada-tiryo.com/ ・・・私が書いているサイトです。
そして・・食生活・・・いかに自然に逆らって
生きて来たかという事を感じました。
私たちの身のまわりには、便利な物が
たくさんあります。
だけど・・・自然の恵みは、私たちにとって
生活に欠かせない素晴らしい、贈り物です。
衣・食・住・・・これは、私たちが生きて行く
うえでもっとも、大切なことです。
そして・・食べることは生きること・・・
農薬を使わず育った食物が一番なのですが、
なかなか難しい事です。
自給自足で作られる作物は限られています。
限られている中で、出来ること・・・体にやさしく、
自然にやさしく、地球に緑を・・・という思いから、

私がいま出来ること・・・オーガニックコットンを
一人でも多くの方に知ってもらいたい、そして一緒に
綿づくりをを通して、自然の恵みの素晴らしさを
伝えたいと思っています。
そこで、一緒に綿づくりをしてみませんか?
※来年度の綿づくりを一緒に作ってくださる方を
募集します。
2010年1月から会員を募集する予定でいます。
※詳細が決まりましたらHPにてお知らせ致します。

無農薬で作った綿のことです。
農薬、化学肥料を使わず育て、土づくりも
3年以上農薬や化学肥料を使わずに有機質
を含む土づくりが必要です。
土は生きています。
植物を育てるには、よい条件の土を
つくる事が必要です。
通気性(空気)と保水性(水)
が保たれいる団粒構造の土で、
植物が生長していくのに必要な事です。
・通気性(空気の入る土)
・排水性(水はけのよい土)
・有機質を含む、団粒構造の土
(空気や水はけのよい土)
・雑草や異物、根などが混ざっていない土
※有機質の土とは
動、植物質の肥料が含んでいます。
土の中の微生物により、分解され吸収して
長期にわたり効果が続きます。(遅効性、緩効性)
このような条件で、土づくりをしオーガニックコットン
の栽培を目指し、体にやさしい・・・自然にやさしい・・・
そして、将来を担う子供たちのための地球環境にしたいですね^^
2009年度の綿花栽培も、無事終わりました。
早いもので綿花栽培を始めてから6年目になります。
私が綿(コットン)と出会ってから、22年・・・
綿づくりをするまで16年・・・この間、生きると
いう難しさに日々追われる生活だったように思います
家族や友人、知人に支えられ、人が生きるという
大切さを忘れてはいけないと日々実感しています。
8年前生花店をオープンし、2年間生花を扱い
「花はきれい」から「どうしたら売れのるか」に変わり
悩む日々が続き、そのころからストレスが溜まり
そして、日々咳とのどの痛み、目の充血・・・
生花には農薬がついているのが、仕入れてきた
箱を開けるとわかりました。
花を水あげする時に、花を持つと白い粉が
舞い、咳がでていました。
小売だけでは厳しく2003年・・・
2年で店は閉めました。
後に1年後、たった2年ではあったが私の体の中に
農薬がしみ込んでいた事がわかりました。
2005年1月・・原田病(ぶどう膜炎)という
目の病気にかかり、今も闘っています。
血液中の白血球のひとつである”リンパ球”
が、メラニン色素をもった細胞(髄膜、ぶどう膜、皮膚、頭髪、内耳など)を破壊する病気です。(自己免疫疾患)
症状は、かぜの症状で発熱、頭痛、全身の倦怠感、そしてめまい、耳なり、難聴、吐き気を伴って、ぶどう膜炎の症状がでてきます。
目の症状は、必ず両目同時に起こります。
急に目がかすみ、ものが見えにくくなったりして視力が低下し、網膜と脈絡膜の間に水が溜まり網膜はく離が起こります。
http://harada-tiryo.com/ ・・・私が書いているサイトです。
そして・・食生活・・・いかに自然に逆らって
生きて来たかという事を感じました。
私たちの身のまわりには、便利な物が
たくさんあります。
だけど・・・自然の恵みは、私たちにとって
生活に欠かせない素晴らしい、贈り物です。
衣・食・住・・・これは、私たちが生きて行く
うえでもっとも、大切なことです。
そして・・食べることは生きること・・・
農薬を使わず育った食物が一番なのですが、
なかなか難しい事です。
自給自足で作られる作物は限られています。
限られている中で、出来ること・・・体にやさしく、
自然にやさしく、地球に緑を・・・という思いから、
私がいま出来ること・・・オーガニックコットンを
一人でも多くの方に知ってもらいたい、そして一緒に
綿づくりをを通して、自然の恵みの素晴らしさを
伝えたいと思っています。
そこで、一緒に綿づくりをしてみませんか?
※来年度の綿づくりを一緒に作ってくださる方を
募集します。
2010年1月から会員を募集する予定でいます。
※詳細が決まりましたらHPにてお知らせ致します。
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この記事へのコメント
1. Posted by うさぎ 2010年01月04日 09:10
初めまして。私は化学物質過敏症っという病気です。さまざまな科学物質に反応しいろいろな発作が起こります。原田病と発症原因が似ていますね。ですので、オーガニックコットン生活しています。この企画楽しそうですね。オーガニックコットンが好きで育ててみようと思っていました。しかし遠いです(泣)他のものに紹介してもいいですか?参加できるかわかりませんが・・・
がんばってください。
がんばってください。
2. Posted by hanasen1 2010年01月05日 18:12
> 初めまして。私は化学物質過敏症っという病気です。さまざまな科学物質に反応しいろいろな発作が起こります。原田病と発症原因が似ていますね。ですので、オーガニックコットン生活しています。この企画楽しそうですね。オーガニックコットンが好きで育ててみようと思っていました。しかし遠いです(泣)他のものに紹介してもいいですか?参加できるかわかりませんが・・・
> がんばってください。
うさぎさんへ
コメント有難うございます。
お住まいが遠いようですが、栽培にチャレンジすることは大歓迎です。
気温の問題がありますがチャレンジしてみませんか?
化学物質に対して過敏症とのことですが、体の変調は
本人にしか分からない事が沢山ありますね。
自然素材に触れてみませんか?
来週には、詳しい詳細をお知らせします。
> がんばってください。
うさぎさんへ
コメント有難うございます。
お住まいが遠いようですが、栽培にチャレンジすることは大歓迎です。
気温の問題がありますがチャレンジしてみませんか?
化学物質に対して過敏症とのことですが、体の変調は
本人にしか分からない事が沢山ありますね。
自然素材に触れてみませんか?
来週には、詳しい詳細をお知らせします。




