2006年04月08日

野草〜ふきのとう

12b82c89.jpg春のにおいを感じる黄色いぼうし♪♪
雪解けの土の中から、春一番に顔を出し食用としてなじみの山菜です。冬に黄色い花を咲かせるところから冬黄(ふゆき)がつまって”ふき”となったと言われます。ふきは、キク科の多年草でふきのとうは、ふきの花茎で、春早く葉よりも先に花を咲かせます。


7ff1f484.jpg※食用には、小さなつぼみが好まれ、天ぷらや酢の物にすると、ふきのとうの新鮮な苦みと酸味が口の中に広がり、春のにおいを感じる気分にさせてくれますよ♪♪
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hanasen1 at 16:44 │Comments(0)TrackBack(0)花、植物図鑑 

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花畑鮮花は、北海道の小樽にある『花の栽培』からドライフラワーをつくり、アレンジをにしているお店です。2004年には北海道(寒冷地)では珍しい、綿花(コットン)の栽培にも成功しました。

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