2006年01月12日

ドライフラワーの作り方〜花の魅力

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お庭の花をドライフラワーにして、飾ってみませんか?
今は真冬、畑は雪山になってなどなく実感がわいてこないのですが、大切な人から送られた花束、お部屋に飾っていたお花といろいろな思いのあるお花を、長くそばで楽しみたいというあなたに、私流の作り方をお話しますね☆☆


生花(切り花)が一番美しく咲き、楽しませてくれるのは三日、長くて一週間、花の種類によって十日〜半月とありますが、やはり毎日の水替えや、茎を少し切り、水あげをよくすることをしても悲しい事にいつかは枯れてしまいます。


ドライフラワーは枯れているからいやだ!枯れている花を飾るのは縁起が悪いという人もいますが、それは人それぞれ考え方が違うのはあって当然だと思います。


私は、生花ドライフラワーも生け方や飾り方は同じだと思うのです。それは、自分にとってどちらを飾っていて心が満たされる、心が癒される(満足感)があるかということだと思います。


実用的に長持ちするからという満足感プラス花の美しさ、かわいらしさ、又、心が癒されるという意味ではどちらとも言えない魅力が私にはあります。


ドライフラワーも色落ちし、いつかはだめになってしまう時がきます。その時はいつも私は、ありがとう、おつかれ様でした。と声をかけてあげるのです。そして、生花とおなじに畑の土にかえしてあげるのです。
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花畑鮮花は、北海道の小樽にある『花の栽培』からドライフラワーをつくり、アレンジをにしているお店です。2004年には北海道(寒冷地)では珍しい、綿花(コットン)の栽培にも成功しました。

このブログでは、そんな綿花(コットン)の栽培日記や、お花に関する情報を紹介していきます。
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